レジデントがチェックしておきたい先輩医師のインタビュー

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本音トーク大公開!
ズバリ聞く!?どんな医師をめざす?
臨床研修を前に、どんな医師を目指すか、また将来のドクターライフプランを直撃!

今回は、某大学医学部に通う現在4年の柳原 美里さんに、臨床研修を前に、目指す医師の方向性や、
将来のドクターライフプランを直撃インタビュー!

インタビュアー そもそも医学を目指したきっかけは?
柳原 美里 小さいときに入院した病院に素敵な女医さんがいらして漠然と憧れていたんですが、小、中学生のときから、『人の役に立つ』という実感ができる仕事につきたいと考えだし、実際に具体的に医師というのを考えだしたのは高校生のときでした。大切な試験の前に熱を出してしまい、開業医の先生のところにうかがったんです。初めて行ったクリニックだったのですが、熱心に対応していただきました。薬もパッと出すのではなく、「試験のときに眠くならないような薬にするね」と言っていただいたりして、こんな医師になりたいなと改めて考えるようになりました。
インタビュアー 将来の専攻科を決めていらっしゃいますか?
柳原 美里 2年目の夏に内分泌内科に行こうと決めました。学生時代から1年目までは循環器内科を目指していたのですが、色々な勉強をしていくうちに、心筋梗塞の患者さんが高脂血症や糖尿病も患っておられることが多く、まずはこのような疾患を学ぶ必要があると思ったんです。そのうえで、将来は循環器内科にシフトしても良いかなと今は考えています。
インタビュアー 医学生となった今現実はどうですか?
柳原 美里 とにかく学ぶ事が多いのは想像以上でした。また、実際に実習を始めて、あらためて、生死に関わる責任のある職業なんだと実感しましたね。医学生になるまでは人の役に立ちたい・・・とかそういう気持ちだけで、漠然と考えていましたが、色々学んでいくうちに意識は変わってきたと思います。だからといって医師になる夢は変わりませんが、気持ちを引き締めてより、真剣に取り組むようになったと思います。
インタビュアー 将来どんな医師になりたいですか?
柳原 美里 常に患者さんの立場に立ち、、患者さんと同じ視線を心がけていけるような、キメ細やかな対応の出来る医師になりたいと思っています。

プロフィール

柳原 美里
TAKANASHI RYOUTA
現役医学生 22歳
女性ならではのきめ細かい対応の出来る医師になりたいと思っています。そうなれるよう現在は、なんにでも取り組み興味のあることや様々な事に挑戦したいと思います。また人との係わり合いを大切に日々過ごして生きたいと考えています!